2008年の日米交流戦でのルールです。(アメリカ側でのルールを掲載しています)
注意: 以下のルールは、もともとの意図を変えない範囲でわかりやすいように書き直しております。厳密なルールをお求めの方は、「Pokemon Video Game Showdown」の公式ページ(日本語版はポケモンだいすきクラブに掲載)でご確認ください。
以下の「ゲーム中で通常のプレイにより入手できる」は、次の文に読み替えてください。:
「ダイヤモンド・パール」「ポケモンバトルレボリューション」「ルビー・サファイア・エメラルド・ファイアレッド・リーフグリーン」「ポケモンコロシアム」「ポケモンXD」「ポケモンレンジャー バトナージ」「みんなのポケモン牧場」において、通常のプレイ方法により入手できる
ぜんこくずかんの No.001〜492 のポケモンのうち、ゲーム中で通常のプレイにより入手できるポケモンが出場できます。
ただし、以下にあげる一部のポケモンは出場できません。
また、改造ツールやウラワザを使って育てたポケモンは使用できません。
チーム内に、同じニックネームのポケモンや、他のポケモンの名前をニックネームにしたポケモンがいてはなりません。
バトル形式は「ダブルバトル」です。
バトルに出る前に、手持ちの4匹にポケモンを選んでおきます。
同じ種類のポケモンを複数選ぶことはできません。
使えるポケモンのレベルは 1から50まで。
ポケモンに持たせるどうぐは、全て違うものでなければなりません。
ゲーム中で通常のプレイにより入手できるどうぐのみ使用できます。それ以外のどうぐは使用できません。
また、「こころのしずく」および、No.61以降のきのみ(ミクルのみとイバンのみ)は使用できません。
「しぜんのちから」を使うと、「トライアタック」になります。
「ひみつのちから」を使うと、3割の確率で相手をまひ状態にします。
「ほごしょく」を使うと、使ったポケモンのタイプは「ノーマル」になります。
「ポケットモンスター ダイヤモンド・パール」の「ダブルカップ」のルールを使用します。
決勝戦のみ、「ポケモンバトルレボリューション」で対戦を行います。
その時点で、「ひんし」にならずに残っているポケモンの数が多いプレイヤーの勝ちです。
残っているポケモンが同じ数の場合は、最大3ターンのサドンデスを行います。ターン終了ごとに残りポケモンの数を比べ、差が付いた時点で試合終了です。
3ターンが終わった時点で残りポケモンの数に差がない場合は引き分けで、どちらのプレイヤーとも負けとなります。
使用できるカートリッジは、英語版のダイヤモンド・パールのみです。(※日本側の招待選手は、日本語版のみ使用できます)
他言語版のダイヤモンド・パール、Wii本体、GBAのカートリッジ、ポケモンコロシアム・ポケモンXDのメモリーカードは使用できません。